その行動が人に勇気を与える

日本ダイエットカウンセラー協会の細江啓太郎です。

LINEに次のようなご質問をいただきました。

「なぜ細江さんは、ダイエットカウンセラーを養成しているのですか?」

これについて、

【なぜこの活動を行っているのか】

という視点から回答をさせていただきます。

もっと楽しい世界に

ダイエットカウンセラーを養成する講座を開催しているのですが、

その理由は、、

 

もっと楽しい世界にしたいと思ってるからです!

 

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今の日本の閉塞感の元は、デフレです。

失われた30年と言われているように、経済が低迷している。

それは、人々の消費マインドが冷え込んでいることを表しています。

「この先、なんか良くなりそう!」

という予感がないので、気分が縮こまっている状態です。

リーダー不在

その一つの理由は、リーダー不在です。

日本を先導する人たちが、明確なビジョンを持ってない。

だから、みんな迷ってる。

リーダーがいないんだったら、自分たちでやるしかないんです。

それは大げさなことじゃなくていいんです。

自分にできることをやれば。

 

目指したいのは、小さなコミュニティのリーダーになるということ。

例えば、

子供の憧れのお母さんになるとか。

周りの人を元気にできる自分になるとか。

 

自分の好きなことをやって輝いてる人がいたら、希望を持つ人が増えると思いませんか?

ダイエットカウンセラーを養成しているのは、そういう人を増やしたいからなんです。

すごいことになる!

講座は女性向けに開催をしているのですが、

その理由は、女性の活躍がカギと思っているからです。

どういうことか?

3つあるので解説しますね。

 

1.共感力と発信する力が高い

女性は感性が豊かで、男性にはない繊細さがあります。

人の辛さなどが分かる共感力も高いと思います。

そして、よくも悪くも、シェア能力が高い。

いいことを体験したら、広めたくなりませんか?

「この本おもしろかったよ」「あそこのカフェ美味しかったよ」とか。

不安よりも、元気が出ることを伝える人が増えたら、世の中の空気はガラッと変わるはずです。

2.家庭で食を作ることがある

家庭で食事を作る場合。

お母さんが愛情を込めて作った料理は、なによりもパワフルです。

そして、

元気になった子供や父親が外に出ていけば、その影響は、地域→社会へと、波のように広がっていきます。

家庭という小さなコミュニティから始まる元気の輪。

これを広げたくて、講座を開催しています。

3.笑顔で周囲を明るくできる

気が充実していれば、日常で接する人にいい影響を与えます。

例えば、お店で。

「美味しかったです、ありがとう^^」

と帰り際に伝えれば、店員さんは気分がよくなり、その後の接客にいい影響がでますよね。

すると、それを受けた別のお客さんがいい気分になり…と、喜びの連鎖が始まります。

女性の笑顔は、一瞬で場の空気を変える力があります。

 

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以上3つ。

こういったことから、

女性が本領発揮したら、すごいことになる!

と思っているので、女性向けに講座を開催しているのです。

 

あなたの行動が、人に勇気を与えることもあります。

 

一人一人が、小さなコミュニティのリーダーになる。

それが実現すれば、楽しい世界になるはずw

 

今日は、この活動を行っている理由をお話させていただきました。

ダイエットの講座は、このような背景のもと開催しています。

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